刑務所ライフ
格差社会2

最近になって
知的障害をもつ刑務収容者が
テレビのニュース等で取りざたされ始めた・・・
日本の刑務所に収容されている人員の
約30%が知能指数70未満の受刑者を
国は抱えていることに気がついたようだが・・・
社会に出た後の受け入れ先が無く戻る者は
刑務所全体の約70%で
そんな中
知的障害者だけが取り上げられているようだが・・・
何か忘れてないだろうか・・・
刑を務め終えれば
ポーンと犬ころかなにかのように
ぽつんと一人寂しく
時代の変わった社会に投げ出されるさまを・・・
映画の最初によく使われるシーンだが
刑務所の職員は言う
「また戻って来いよ」・・・と
ま、反対にとることにしているが・・・
これだけ進んだ世の中で
刑務所だけが
時代に取り残されているような気がするのは
私、だけだろうか・・・
どうだろう
お偉いさんが集まって毎日年金がどうとか・・・汚職がどうとか・・・
刑務所の受刑者も
人間なんだ
という視点で
出所後のたいさくを
もっとよくねってはもらえないだろうか・・・
刑務所の負担は直に
国家財政にひびき
どんどんでっかくしているのは
誰なんだ・・・
知的障害者の事を考えるのなら
もうひとつ突っ込んだ考えを
みせてもらいたい・・・
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