刑務所ライフ
弱者の立場からの視点で物事をとらえようとする働きが
社会現象として国会にも取り上げられている昨今
年金問題
社会福祉政策
ワーキングプア 等々
国民のレベルアップをスローガンに
活躍している政治家の方々に
忘れてもらっては困る
刑務所を務め終えた人々の事を・・・
刑務所を出てからは何の保証もなく社会復帰する訳だが
何年も社会から隔離され
務めが終えればポンと社会に放り出される・・・
映画の最初か最後によく使われるシーンだが
日本の刑務所から出所した場合
刑務所で働いた僅かな賞預金(刑務所で働いた給料)を手に
路頭に迷うハメにあわされる・・・
一部の人間は
保護会という施設に入ることが出来るが
ここに入れば
寝る場所と食事は確保され
仕事も保護会から紹介してもらう事ができるが
ごくごく一部の人間だけで
実質 約80%超の出所者は
社会に投げ出される・・・
帰って来るのを待っている!”
という者もいるが
それもほんの一握りに過ぎない・・・
現に刑務所に
再び戻って来る人間 再犯率は
80%を超えており
これではいつまでたっても刑務所が一杯なのは
当たり前の事だ・・・
「犯罪者が何を偉そうなことを・・・」
の声も出そうだが、
現実問題として
国の国家財政に負担をかけている・・・
刑務所に入る人間が多いから
刑務所を建てる!?
考えれば
どんどん国の負担を大きくしているようなものだ・・・
何をかいわんや
格者社会が取りざたされている 今
刑務所を出所する人間のことを
忘れずにいてもらいたい・・・
| コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント