刑務所ライフ
懲役の恋愛感
チャップリンの街の灯を見たことがあるだろうか?
目の不自由な街の花売り娘を可愛そうに思い
チャップリン演じる男が
何とか彼女の医療費を稼ぐため
七転八倒しながら
酒を飲むと人が変わる金持ちに
強盗を働いたことにされてしまい?
盗んだ金!?
を、目の不自由な花売り娘に渡して
本人は刑務所に務めに入ることになる・・・
務めを終えて、シャバに出たチャップリンは
目の見えるようになった花売り娘に気づき、近づくが
娘はただの物乞いを見るような目でチャップリンを笑っている・・・
手をとったときの感覚で、彼に気づくのだが・・・
と、ストーリーはこんな感じだったか!?
目の見えなかった彼女は
自分の目を治してくれた人に
もう一度会いたくて待っている様子を
うまくスクリーンの中に描いている!
この場合
男が刑務所に入ることを知らないわけだけど
彼女は死ぬまで男が現れるのを待っている設定になっていなければ
物語は成立しない。
しかし現実は厳しい!
刑務所に入っている懲役の80%以上の
女はシャバで待つことが出来ない・・・
映画のような話も
聞いたことが無いが・・・
皆が現実の厳しさに直面する。が
韓国の女性は違う・・・
男が出てくるまで必ず待っている!
これは中に居る
韓国の女性を連れている懲役みんなが
声を揃えてそう言う!
情の深さ・・・
国民性・・・
韓国の女性と付き合ったり、結婚している懲役も
それが普通かのように
気に留めていないようだけど、
これは日本人から見て凄い事だ!
日本の女にはまねできないだろう・・・
(一部の女性を除いて)
繋がりや絆
そんなものは薄れて無くなりかけているのだろうか・・・
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