« 2006年6月11日 - 2006年6月17日 | トップページ | 2006年6月25日 - 2006年7月1日 »

2006年6月18日 (日)

刑務所ライフ

獄死

Kill_bill_a_10 刑務所の中で死んでしまうことを、獄死!と言う。

刑務所の中で何らかの原因で死んでしまうと、

昔は獄葬が取り行われていたが、

今はそんな形の葬式も行われない。

獄葬が行われていた頃も、一人~二人の親族が呼ばれてくるだけで、

後はみんな懲役なのだから、寂しいものだ・・・

刑務所の中で死ぬと、病気以外は、事故扱いとされてしまう・・・

老人刑務所の場合、老衰で死んで逝く者もいるが

みんな懲役刑を受けて入ってきているんだから、

死んじゃっちゃー、死刑?になってしまう訳で、

死ぬのが分かっているのなら、シャバで死なせてはどうかと思うんだが・・・

中ではそんな融通など、全く利かない!

子供の頃から刑務所ばかりで、

「オレは、刑務所で骨を埋める!」

と言う奴も、たまには居るけど。

ほとんどが、シャバで死にたいんじゃないだろうか?

そこの所の融通と言うか柔軟な対応みたいなものは、まだまだ出来ていない!

この度、監獄法が100年ぶりに改正されたけど、

手紙と面会が出来るようになっただけで、

もっと本筋の必要なことが山積みとなっている案件は、一体どうするのか?

法務省も懲役からの情願を、山のように握っていながら全くオープンにしない態度と、のらりくらりと逃げてきた国の対応の仕方に、今こそ トドメを刺す時じゃないのかと、一人興奮している!

本当に役所の対応は遅い!

100年かかってこれだけかぁー?

俺でも出来る!

「一体何をしているんだ?」と言いたい

例えば、出所して出て行くものに対して・・・

今、刑務所が超満員状態で

シャバの保護会も、いっぱいいっぱいの状況の中。

何年も務めている者達は、

ポーンとシャバに出されて、

浦島太郎状態で、

仕事も住む所も何もなしで、

一体どうしろというのか!?

これは再犯率に直結していると思う!

何で日本の刑務所が一杯なのか?

刑務所だけデカクくすれば、万事片付く問題なのか?

 

海外の支援?

日本はいいのか

アホらし過ぎて、怒る気にもならない・・・

Book 嫌われ松子の一生 (下)

著者:山田 宗樹
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月11日 - 2006年6月17日 | トップページ | 2006年6月25日 - 2006年7月1日 »